韓国ドラマ サンオ(サメ) 資料室

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9話

未熟な耳で聞き取っています。
この先、韓国の方が聞きとり書き起こしたセリフ等の記事がUPされたら内容の修正を行います。



赤いTシャツの男がアルバムを開いている。
写っているのは、ハン・ヨンマン事件を捜査していて、先日殺されたチョン・マンチョルとその部下のオ刑事。
ページをめくっていくと、学生服に角帽の青年と、メガネに帽子姿の背広の男性が二人写る一枚の古い写真が挟まっている。
写真の裏に書かれている文字<1950年5月10日 サングクと一緒>

オープニングタイトル ―9話―

ホテルの廊下を歩くキム・ジュンの後ろ姿に、沖縄で老人から聞いた肩と足を痛めていたと言うイスのことを思い出すヘウ。
近づき問う。
「誰なの?あなた。一体誰なの?」「私が誰なのか、チョ・ヘウさんの方が良くご存じだと思いますが‥」「誰かわかってもキム・ジュン代表のせいじゃありません」「誰わかってもキム・ジュンはどこへも行きません」「どういう意味ですか?」(この後聞き取れず・・・)
・・・「事故に遭いました。遠い昔に」「どんな事故ですか?」「事故がありました。もうずいぶん前にヤクザ同士の小さな抗争がありました。ヤクザ出身には一般的です。答えなりましたか?」
「オ・ジュンヨン本部長も待っていますよ」「オッパに会いに来られたんですか?友達も待ってるんです」「キム・ドンスさんのことですか?」「ドンスをどうしてご存じなんですか?」「ジャイアントの従業員ですから、行きましょう」
訝しがるヘウの先を、キム・ジュンがオ・ジュンヨンとドンスが待つバーに向かって歩き出す。
二人はエレベーターに乗り込んだ。
バーではオ・ジュンヨンとキム・ドンスが先に飲んでいる。
ドンスはだいぶ酒がまわり、大声であの陽気なトーンで話している。
キム・ジュンが階段を降りてきたのを、オ・ジュンヨンが見つけるが、後にヘウが続いているのを知り、また二人が一緒だと言う表情をしている。

暗闇の中をヒールの女が歩いてくる。ここはキム・ジュンの部屋。
暗い部屋をじっくり眺めてチャン・ヨンヒ秘書がバッグから盗聴器を取りだした。
スイッチを入れるとシャガールのオルフェウスの絵の後ろに取り付けた。
そこへ一旦席を外したドンスから携帯に着信が入る。
「代表と飲んでるんですが‥」ドンスはいつも陽気だ。

バーで飲んでいるヘウとオ・ジュンヨンとキム・ジュンはドンスの就職のお礼に答えたりしている。
「ちょっと電話してくるわ」そう言って携帯を取りだしたヘウは木彫りの鮫のネックレスをバッグの中から落としてしまう。
同時に拾おうとするキム・ジュンとヘウ。
オ・ジュンヨンはその様子もしっかりと見つめていた。
「お願いがあるんだけど‥」ヘウはキム・スヒョン捜査官に電話でキム・ジュンについて調べるように依頼した。

ヘウが電話を終えて3人が待つテーブルへ戻るとドンスがイスの思い出話でクダを巻いている。
その中に出てきたキーワード<絵>でヘウが動いた。
「絵、お好きなんですか?」「ええ。」「特にお好きな画家とかいらっしゃるんですか?」「友よ~~会いたいぞ~~~」ドンスが絶妙なタイミングで会話をさえぎる。
「飲み過ぎだ」オ・ジュンヨンがドンスを自宅に送り返す。
ホテルの入口でドンスを送った3人。
「代表!」 その時、チャン・ヨンヒ秘書が声をかけてきた。
「ここがどうしてわかった?」「キム・ドンスさんが電話をくれたんですよ」
当たり障りない話しをして別れる2組のカップル。
「私達、久しぶりに歩こうか」「いいね」 ヘウとオ・ジュンヨンは歩きだす。

「吉村会長が言ってましたが大丈夫ですか?」「何の話?」(この先聞き取れず・・)
ずっとオルフェウスの絵を見ていたイスが絵の傾きを直した。
ドキリとするチャン・ヨンヒ。
振りかえったイスは何食わぬ顔をして会話を続けている。
「ええ、お休みなさい」 チャン・ヨンヒが部屋を後にした途端、イスがオルフェウスの絵の裏を確認すして何もないのを見て笑った。
扉から出てきたチャン・ヨンヒは何かを心に決めたかのように、キム・ジュンの家の扉の前から立ち去った。

<回想>
電話を切ったチャン・ヨンヒは、ふっと思い直し、盗聴器をオルフェウスの絵の裏から外し違う場所に撮りつけていたのだった。

ヘウとオ・ジュンヨンが家の庭を歩いている。

「どんな話しもして」ヘウが優しい声でオ・ジュンヨンに話す。
「もし、イスが生きてたとわかってたら‥チョ・ヘウとオ・ジュンヨンは結婚してた?」
「そうしてたわ。辛い時、私のそばに居た人のはオ・ジュンヨン。今そばに居るのもオ・ジュンヨンよ。もしじゃないわ、今よ。私が捜査を外れないのは、イスへの未練じゃないわ。」「わかってる。チョ・ヘウのことは誰より良くわかってる。だから心配してないけどでもそう思ったんだ。失礼だよな」
そこへヘウ宛てにビョン・バンジンからの着信音。

「ハン・イスの写真を沖縄に送ったんだろ?どうだった?」「いいえ、顔が違うって。私もどうなってるのかわからないんですが・・また電話します」
「沖縄の人はイスじゃなかったのか?」会話を聞いていたオ・ジュンヨンがヘウに問いかけた。

一方、警察の前ではヘウと通話しているビョン・バンジンの視界に中型のオートバイで乗り付けた、チョン・マンチョルの部下だったオ刑事が入っていた。
「オートバイにいつから乗ってるんだ?」「チョン・マンチョル先輩の事件のことで待ってたんですか?」「ああ、パートナーだったからな」「必要なことは全部知ってるでしょ?」「おい。チョン刑事がひき逃げのことで絡んでたのは知ってるだろ。お前もか?」「俺は違いますよ!」「14番の鍵、チョン・マンチョルが持って行ったのか?」「証拠ありません」
そう言いながらオ刑事は何か思い出し、チョン・マンチョルのルームサロンを訪れた。
その行動はビョン・バンジンが監視していた。
チョン・マンチョルの部屋にあるバベルの塔の絵を調べるオ刑事。

<回想>
ルームサロン、チョン・マンチョルの部屋でチョン・マンチョルとオ刑事が飲みながら話しをしていた。
(セリフ聞き取れず・・ただ、重要なのはタイミングだ、と言っていたような。)

チョン・マンチョルが振りかえったバベルの塔の絵の前に立ったオ刑事が、絵の裏側を覗きこんだ時、ビョン・バンジンが声をかけた。
「何してるんだ?話しがあるんだろ?」
警察が調べているルームサロンの前で、黒い手袋がボールペンをノックしている・・

ルームサロンの社長室でビョン・バンジンがオ刑事に鍵のありかを再び問いただす。
「先輩のしたことは殺人に比べたら大したことじゃないじゃないですか」「その心から全てが始まったんだ。あの鍵があればイスが必死で隠した証拠を俺たちが見つけ、その証拠があればチョン・マンチョル刑事は死ななくて済んだ。多くが死に、本当に悪い奴は地下に潜む。そうだってわかってるだろ?」
その言葉に目頭を熱くして言葉に詰まるオ刑事。

ヘウの祖父は部屋で通話している。
「あの子を見つけろ」

ハン・イスが自室で薬を飲んでいる。
そこへ<友>と登録された名前から着信が入る。
その通話を盗聴しているチャン・ヨンヒ。
「あぁ、俺だ。それで?」

イヒョンが星を見ている。
ノックして扉を開いたのは娘を溺愛する父の顔のビョン・バンジン。
「お~い娘♪父さん帰ったぞ☆ イヒョン、お前兄さんが生きてるって信じてるのかい?」「ホントのこと言っていい?」「もちろんさ」「父さん、私ね、今まで兄さんが死んだって思ったこと一度も無いの。」「そう信じる理由はなんだい?」「理由なんかないの。」

ビョン・バンジンが妻をこっそり書斎に連れて行った。
「どんな内緒話?」「あのさ、お前‥イヒョンの話しだけどさ、イヒョンに変な奴から接触があったら教えるんだぞ?」(だと思います・・)

ヘウは自宅のキッチンで水を飲んでいる。
そこへパク女史が声をかけた。
「あなたが捜査してる件、イスが関係してるの?」「イヒョンに聞いた?」「申し訳ないけど言えることが無いわ」「申し訳ないだなんて‥」

「それはどういうことなんだ!」
チョ・ウィソンの怒号が聞こえる。

ヘウは何事かとチョ・ウィソンに問いかけるが、チョ・ウィソンは「お父さん!!」と駆けだして行った。
「どうしたの?」「さぁ・・・」パク女史の問いかけに戸惑いながら答えるヘウ。

「うちのホテルで会ったって?」「ええ。吉村会長って友はすごい。」「ところで沖縄で何が合った?ヘウが気もそぞろだけど?」

「お父さん!!!大変なことになりました。証券の情報誌に・・」

水槽に餌をやるイスの背後に証券業界に流れたと言う怪文書が置かれている。

検事室でその情報を確認したタブレット画面を叩きつけるヘウ。
キム・スヒョン捜査官と女性職員が慰めている。

ホテルのチョ・ウィソンの仕事部屋ではオ・ジュンヨンとチョ・ウィソンが話しをしている。
「法律チームの支度をしろ!どこのどいつがこんなことを・・」「お義父さん、様子を見ては・・」「待ってなど居られない!」「事実じゃないなら慌てず待って下さい」

オ・ジュンヨンは秘書にこの件の話とグランブルーホテルの動向について話しをした。
オ・ジュンヨンもまた、怪文書の中にある「地検長」の文字に父を思っていた。

同じころ、オ・ビョンシク地検長の部屋では、今回の件についての対応がひそひそと話されていた。

部下と一緒にチョン・マンチョル殺人事件現場を再び訪れたビョン・バンジン。
厳重な鍵を開けて中に入る。
「完璧に捜査しましたから証拠なんか残ってませんって」

物陰の下、奥の方に何かを感じ、手を伸ばすビョン・バンジン。
その指先が拾い上げたものは、1個のスマートキー。

そこへヘウから電話がかかってくる。
「スマートキー?マンションのスマートキーのことですか?」「スタービレッジのスマートキーみたいなんだ」
ヘウはチャン・ヨンヒ秘書がスタービレッジの話しをしていたことを思い出す。
「スタービレッジで会いましょう。会って話します、すぐ行きます」
キム・スヒョン捜査官のどうしたのかとの問いかけに「あとで!」と走りながら答え部屋を飛び出して行く。
「あ、ドンス?ひょっとしてキム・ジュン代表の家知らない?ええ、ありがと」

「代表どうしたの?」せき込むドンスにチャン・ヨンヒ秘書が聞いた。
「あ、いえ・・ところで代表はどこですか?」「今日は家よ」「ところで・・ハン・イスって友達に家族は居ないの?」「妹が一人います」「今はどうしてるの?」「今はジュースやでバイトしてます」「ジュース・・」

チャン・ヨンヒはキム・ジュンが依然大量のジュースを持っておろおろ訪ねてきたことを思い出してい合点がいき、ニヤリとする。
「秘書さん、僕の友達のこと気にしてくれて、ホントいい人です」「私は良い人なんかじゃありませんよ」「シーッ!本当にいい人は自分がいい人だなんて言わないんです」「ハン・イスさんの妹さんがバイトしてるジュース、飲みに行きます?」「ええ。僕ジュース好きです!」

「ヘウお姉ちゃんいつも忙しいんでしょ?」「イヒョンさんは?」「何が?」「忙しいの?」「何で?」
キム・スヒョン捜査官がイヒョンのバイト先のカウンターでジュースを買いながら話しをしていた。
イヒョンに冷たくあしらわれ「もう行くよ」と立ちさるキム・スヒョン捜査官。
店の入り口でキム・ドンスとチャン・ヨンヒ秘書とすれ違う。

チャン・ヨンヒの顔を見て思わず立ち止り振りかえるキム・スヒョン捜査官。
同じようにチャン・ヨンヒも立ち止まり振りかえった。
気不味いかのように、逃げるように背を向け歩きだすキム・スヒョン捜査官。

先にカウンターについたドンスがイヒョンと話しをしている。
「彼女?」後から来たチャン・ヨンヒを見てドンスに聞いた。
「いいいいいや・・うちの秘書さん」「友達の妹です」「はじめまして」「こんにちは!」「目つきが知ってる人に似てるわ」「そうですか?」「ええ」

ハン・イスは自室のベッドの端に座り考えていたが、おもむろに立ちあがるとクローゼットから白いワイシャツを一つとり出した。

ヘウとビョン・バンジンはイスがスタービレッジの前に来ている。
二人は迷わず1512号室、イスの部屋の前に来た。

インターフォンを押そうとするビョン・バンジンをヘウが止める。
「スマートキー下さい」「知ってる人だろ?」「関係ないです」
外の鍵穴に遺留品の鍵を合わせるヘウ。

・・・ガチャリ

スーツに着替え玄関に向かっていたイスがその音に気付いた。

ピンポーン 内側から勢いよく扉が開く― 現れたのはキム・ジュン。
驚くヘウ。
「チョ検事がここで何してるんですか?」
キム・ジュンがビョン・バンジンとヘウを交互に見ながら問いただす。
「私に会いに来たんですか?」
「あ・・スミマセン。家を間違えたようで・・」「どなたです?」「あ、ビョン・バンジンです」
ビョン・バンジンが身分証を見せながらイスに答えた。

ヘウは手の中のスマートキーを深く隠すように握りしめる。
「出かけるんじゃ無ければお茶でも差し上げるんですが」「いいえご心配なく」「深刻そうだけど大丈夫?」「チョ検事をよろしく」
そう言い残してキム・ジュンが扉を閉めた。

「どうなってる?あの男性が事件に関係してるのか?」「どうやら私が過敏すぎたみたいです」

「チョ検事さん、スマートキーの持ち主探してるんですか?」「ええそうです。」変わりにビョン・バンジンが答える。
「保安室に行ってみて下さい」「ええ、ありがとうございます」
固まったままのヘウをかばうようにビョン・バンジンが礼を言った。

エレベーターで1階ホールに降りたイス。
驚いたように息を弾ませ、いつもは冷静な彼の瞳が明らかにうろたえていた。

「なんであの男性のスマートキーだって思ったんだ?」「説明が難しいです・・」「なんで?」「理由があるというか、気にかかる人なんです」「気になる理由はなんだ?」「わからないんです。核心も無いし」
はっきり理由を説明しないヘウにビョン・バンジンが問いかけたがヘウ自身も答えが見つかっているわけではないから答えられないでいた。

二人は別の扉の前に居た。
ビョン・バンジンがインターフォンを押す。
扉が開き中から出てきたのは、父親の愛人イ・ファヨンだった。

「ビョン・バンジンです。」そう自己紹介した目に見えるのは、ヘウを見て目を丸くする女性。
「どうなってるんです?」「こっちが聞きたいわ」「知り合いか?」「話しを。」「話などありません」「私にはあります。殺人事件が関係しています。」
その言葉にハッとするイ・ファヨン。
「少しお邪魔してもいいですか?」「前に喫茶店がありますから」

キム・ジュンが訪れているのはヘウの祖父の書斎。
壁にかかる多くの盾、賞状、記念写真。
多くの学生たちと写る写真を手にとろうとした時、チョ・サングクが部屋に入ってきた。

「連絡もしないでどうした?」「日本にあった我が国の白磁です」「おぉぉ‥」「私が受け取っていいのかね?」「以前失くされたものなのですから、もちろんですよ」「?」

(ここ、聞きとれなかったのですが、ニュースの記事によると、父親が無くした白磁だとのこと)

チョ・サングクとの丁々発止の後、ヘウの家を後にするハン・イス。
白磁を撫で、物思いにふけるチョ・サングク。

「スマートキーはあなたのですか?」「いいえ」自分の鍵を出すイ・ファヨン。
「ご家族は?」「独り住まいです。」「なんでそんなことをお聞きになるんです?」「殺人事件現場にイ・ファヨンさんのお宅のスマートキーがありました。」「私はそんなこと無関係です」「あの、5月27日はどこに居ました?」「そんな前のこと・・」「私の結婚式当日です」「その日は家に居ました」「事実ですか?」「嘘をつく必要がありません」「殺人事件の容疑者を追ってます。CCTVの確認させていただいても?」その言葉にイ・ファヨンの目が泳ぎヘウを見る。
「ちょっと席をはずしてもらってもいいですか?」「あぁ」

「ヘウさんの結婚式の日、お父さまと一緒に居たのよ」「お父さまって・・」「ヘウさんのお父さま。チョ・ウィソン社長。長いことスマートキーを無くしてて、だから私とお父さまが一緒だったのは事実よ」

「今でも続いてるってことですか?」「また会い始めたんです。私も結婚したり色々あって」「これで行くわ」 店を出たイ・ファヨンがビョン・バンジンに戻って大丈夫だと声をかけた。

「チョ検事、何の話をしてたんだ‥」ヘウのただならぬ様子にビョン・バンジンがそっと声をかけた。

「何言ってるんだ?それって?スマートキーだって?なんでそんな話をした!」チョ・ウィソンがうろたえている。

「罠です、父を殺人犯にしようと言う計画です」「そんな考え方するな、だから捜査するんだろ?」
(この後早口すぎて聞こえず・・時間をくれと言うヘウに、ビョン・バンジンは私的な感情はダメだと諭しているよう)
二人はお互いの見解を声高に主張し合う。

車に戻ったビョン・バンジンに部下からスマートキーについて電話がかかってくる。
いつもの冷静さを失い、感情的に怒鳴りつけ、車の扉にさえ八つ当たりをするビョン・バンジン。

ヘウはキム・スヒョン捜査官と話しをしている。
「ええ、大丈夫。ところで、キム・ジュンって人の件は調べてくれた?メールして」

イスは自宅の水槽の前で電話を受ける。
「キム・ジュンです。」「チョ・ヘウです。今から会えますか?」
ヘウはキム・ジュンの過去についての資料を見ながら電話をしていた。

「オ刑事、どうしたんですか?」「御無沙汰してたので、どうしてました?」
オ刑事がチョン・マンチョルの自宅を訪れていた。
テーブルの上にアルバム。
「思い出して‥」 お茶を持って来てくれる間を待つ時間に、オ刑事がチョン・マンチョルの家族のアルバムを懐かしそうにめくっていた。
そこに挟まっている、モノクロの古い写真。
「これずいぶん古い写真ですね」写っているのは学生服に角帽の男子学生とスーツに黒い帽子の男性の二人。
裏を確認すると<1950年5月10日 サングクと一緒>「サングク?チョ・サングク会長?」

夜道を歩くハン・イス‥公園で待っていたのはヘウ。

「来て下さってありがとうございます」「ありがとうって言葉は私が言う方ですよ。チョ・ヘウさんに会う理由ができたんですから」(だと思います・・・たぶん)

9話終了
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by sang-eo | 2013-06-26 14:41 | ☆ストーリー(あらすじ)

韓国ドラマ 復讐三部作「復活」「魔王」に続く「サンオ(サメ)」 ファンによるまとめブログ。  記事が多いのでカテゴリーからお進み下さい。★日本の情報 ☆韓国の情報 @JUN


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