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不安な月・火、水・木 KBSテレビドラマ 今後の図式は?

不安な月・火、水・木 KBSテレビドラマ 今後の図式は?
2013.06.27 07:57 |カン・ミンジョン記者



KBSが月・火ミニシリーズ「サンオ(鮫)」と水・木ミニシリーズ「天命」の不振に心痛な様子。
キム・ナムギル、ソン・イェジン主演の「サンオ(鮫)」はwell madeという好評にも視聴率上昇の兆しを見せられずにいる。
「天命」はこれといった反騰の機会をつかむこともできないまま27日終盤になる。
二つの作品全てが視聴率二桁に失敗、7~8%台に留まっている。

▲「サンオ(鮫)」、競争相手が良くない

「サンオ(鮫)」は相対的に不利な競争を始めた。
MBC「九家の書」とSBS ‘チャン・オクチョン、愛に生きるがほぼ同じ時期に初放送されたのに対し「サンオ(鮫)」は二つの作品が軌道に乗った後に初回放送となった。
「九家の書」が全国視聴率20%を控えた善戦を見せながら「サンオ(鮫)」が占めなければならない視聴率の枠も減った。
3年ぶりに並んでテレビ劇場にカムバックしたキム・ナムギルとソン・イェジンであったのに既存視聴者たちを抱き込む力不足だった。

「九家の書」が終盤を控えているけれど月火テレビ劇場の気勢が明るいだけではない。
月、火午後10時時間帯 30~50代男女視聴者たちに最もなじむジャンルは史劇。
「九家の書」をはじめとしてこれまでにこの時間帯に放送されたMBC代表史劇はほとんどの視聴率と話題性を全部捉えた。
「九家の書」の後続が「火の女神チョンイ」という事実は「サンオ(鮫)」にもう一度不利な運として作用される雰囲気だ。
「火の女神チョンイ」は久しぶりの正統史劇なのに加え俳優ムン・グニョン、イ・サンユン主演だとより一層期待を集めている。

「サンオ(鮫)」のある関係者は「視聴率も重要だがより良い作品として残れるようにコンテンツに気を遣わなければならない時だ」とし「今までの話をよく編み出して今後解いていかなければならない仕事を決着させることが現場で苦労する俳優らとスタッフ、製作スタッフはもちろん作品を大切にする視聴者たちに対する道理だろう」と明らかにした。


KBS2水・木ミニシリーズ「天命」
▲「天命」、後続作まで影響を与えるか

まだ機会が残っている「サンオ(鮫)」とは違い「天命」は直ちに後続作品の興行の可能性を憂慮しなければならない境遇だ。
同じ時間帯放送されるSBS「君の声が聞こえる」が16%を越える全国視聴率で水木テレビ劇場を常に維持している。
MBC「女王の教室」が「天命」より1%Pほど低い数値の視聴率を記録中だが慰めになる状況ではないとの分析だ。

「天命」の後続作は「剣と花」。「天命」に続くもう一度の史劇だ。
MBCでも月、火曜日には史劇が放送されるので水・木曜日まで史劇に興味を感じる視聴者たちが未知数という反応も出てくる。
何より「朝鮮版ロミオとジュリエット」という説明だった2011年放送されたKBS2 「王女の男」と似た設定だと放送開始も前に関心が落ちる雰囲気も感知されている。

それでも「剣と花」に期待をかけるようにという点はドラマはもちろん史劇というジャンルに久しぶりに挑戦する俳優キム・オクビンと<興行不敗神話>を使った俳優オム・テウンが呼吸を合わせる作品だというのにある。
個性がある演技で認知度をアップしてきたキム・オクビンとディテールに強くて信頼感ある俳優で位置づけたオム・テウンがどんな姿を見せるのか期待するだけのことはある。
「剣と花」のある関係者は“あまりにも良い作品らと視聴率競争をしなければならないという負担があるが私たちの作品に対する自負心もすごい”として“期待に外れないwell made作品になるだろう”と明らかにした。

http://starin.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=EA31&newsid=01233286602845984&DCD=A10102

*「チョン・オクチョン」の後続は「黄金の帝国」になります。*

内容が良ければ数字は気にしない~と、言いたいところですが、、、俗物な私は気になって仕方ありません。
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by sang-eo | 2013-06-27 12:32 | ☆NEWS(韓国)

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